「解像度」というワードから味について考えてみました

9개월 전

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1.コーヒーの味と解像度について

先日のレンタル二郎食べる人との会食を経て、食べ手としてのレベルが一つ上がったと実感しています。

どういうことかというと、風味の捉え方がより多面的になったと思います。

客観的な視点が、より出来るようになったとも言えるでしょうか。

具体的な例を挙げますと・・・

今までは、コーヒーの風味を「色」で捉えていたのですが、そこに「解像度」という概念がプラスされたということです。

今朝、ガテマラのスペシャルティコーヒーを飲んでいたのですが、

「このコーヒーは、とても解像度が高いぞ・・・」

ふと、こんな感想が閃いたのですね。

(「解像度=綺麗さ」とも言えると思います)

この感覚を確信に変える為に、午後には、コンビニコーヒーを飲んでみました。

果たして、感覚は、確信に変わりました!

解像度は、最近、動画制作を行っていたこともあり、仕事柄、意識するようにしていたのですね。

そういった背景があったので、今日「点から線に繋がった」のですね。

2.味の解像度からマーケットを眺めてみると・・・

さて、ここで、ふと思い出したことがあります。

それは、「美味しすぎると売れない」という飲食業界の名言です。

その根拠なのですが、「美味しすぎるとお客様が十分に満足してしまって、リピートしてもらえない」という理屈があるのですね。

これは、当事者の自分も、その通りだと考えます。

そして、この名言を、先ほどの「解像度」の観点から深掘りすると、新しい発見があります。

すなわち「食品商品において、味の解像度と売上は、密接な関係がある」という仮説が浮上したのです。

「解像度が高すぎても、低すぎても、売上を最大化することは出来ない」と言い換えることができます。

他の事例でも「YouTubeにおいて、画質が良すぎるのは、ターゲットによっては、再生されない可能性がある」ということが言われています。

解像度の違いは、「価格の差」に現れます。

材料の品質や、技術がどれだけ掛かっているかなどによって、原価は変わってきます。

しかし、解像度が高いものは、値段がべらぼうに高いかと言うと、不思議と、そうでもないと思います。

もちろん安くはないですが、高すぎるということもないというのが個人的な見解です。

特に、解像度がトップレベルのものは、提供する人物も、そこのところを見抜いている場合が多いと思われます。

なので「適正価格」で売られている傾向が強いのかなと感じます。

以上、まとまりがないですが、今日のアウトプットになります。

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