財布が

4년 전

今日は、深夜2時に起きてから、ブログを書いてから、1本のエッセイを書いて、英語の勉強をして、そのまま一睡もせずに作業所へと向かう。各施設の名簿を書き写す作業をコツコツとしていた。不思議と眠気は来なかった。

夕方5時過ぎに強烈な睡魔に襲われて、そのまま倒れるようにして眠りについた。目覚めたのは、7時前。喉が渇いたのでジュースを買おうと思い、出かけて、店の前で財布がないことに気付く。

慌てて、自宅に戻り、いつも置いてあるところに財布がないことに気が付く。お昼過ぎに、コンビニで買い物をしてから財布をどこに置いたのかが記憶が不鮮明だった。お昼すぎに寄ったコンビニに落としていないか確認をしたが、落し物はないとのことなので、近くにある交番に行った。

そこで、詳細に財布の中に何が入っていて、現金はいくら入っていたかとか、免許証と、診察券などが入っていたので、そのことを、事細かく聞かれて答えていった。そして、5桁の数字を書いた紙を渡された。もし、見つかったらそこに連絡をいれてくれということなので交番を後にした。

部屋中探してもなかった。ここで、発想の転換で、今日着ていた服とは別に、ベンチコートがあるので、まさか、そこには入っていないだろうと思っていたら、きっちりと入っていたのである。今日は、その服を着ていないのに、どうしてそこに入っていたのかは未だに不明である。

まぁ、何はともあれ財布が出てきたことに関してホッとしている。人間の思い込みとは時に判断を狂わすことがあると身をもって感じた次第である。この世に絶対にということはないので、まずは、至るところから、探していかなければならない。

財布がないと気づいたときには背筋が凍った感覚を覚えた。というのも、1週間分の食材を買うお金と小遣いが入っていたので、これがなければ話にならない。あらゆる可能性を考えていかなければならない。皆さんも、くれぐれも気を付けてくださいね。

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